結婚5年目共働き家庭の夫婦円満ルールつくり

最近、夫婦間の行き違いについて会社の人と話す機会がありました。

育児休暇明けで、夫が休暇中だったルールをひきづって子育てを妻にまかせっきりにして妻が自分の時間が持てなくてイライラするってやつ。

はい、そんな時期、自分にもありました。

ゴミ捨てできてなかったり、コーヒーのフィルターをそのままにしてかたづけてしまったり、小姑のように些細な行動がイラついてしまうが、そのままいうと空気が悪くなるから悩むという。。

11月22日はいい夫婦の日ということで入籍する人も多いことでしょう。

そんな人の参考になればと思い、今の落ち着いた夫婦間コミュニケーションの我が家のポイントをまとめてみました。

一個人として公平の立場を心がける

できてないことをいちいちいわない

夫婦と言っても所詮他人なんで、気持ちを汲んでやってもらうという期待は捨てましょう。
この汲み取ってもらえないイライラは解決しないので、イライラを箇条書きで書き出して一つ一つ解決策を考えてみるのをすすめます。

他と比べない

夫婦だから〇〇、他が〇〇だから、という言葉を使って自分の都合の良い正統性を貫くのはやめましょう。相手をイラつかせます。
相手の立場を考えた提案がないと聞いてももらえない。

お互いの欠点を補う動き

完全に平等を目指すと、ルールを従わないことにイライラするので、公平を目指して、欠点を補うようにし言われなくてもやる動きが大事かと。

長く暮らしてると相手のできないことがわかってくるはず。

例えば、うちは食器洗いとか洗濯とか妻がやるんですが、洗濯物の干し忘れや、洗剤切れ、トイレットペーパー切れなど、自分の方で気をつけてやってます。

相手のミスしそうなことはLINEで事前に連絡する。
「オムツ切れそうだったから買っといてー」とか。
「なんで買ってないんだよー」とか文句言いたいときは、それを指摘できなかった自分を責めましょう。

ゴールを考えてミスを責めない

改善案を二人で考える姿勢大事。
目先の行動にいちいち文句言うのはお互いつらいので、
できてないときは、チェック表をつくるなどして、認識ずれをなくすうごきをしたほうがいい。

イラつく前にやってしまう

トイレットペーパー切れは大分イラついた思い出があるんですが、
細かいことに気づいてしまう時は、自発的にすぐにやってしまう。

ミスした時はお互い様という気もちで、ある程度公平な家事分担ができてれば、イライラすることはなくなるはず。

自由な時間をお互い作るの大事

風呂に一人で入る時間とか、意識して作るようにすると、心休まる時間に使われて、お互いメリットあるかなと。

夫婦のライフスタイルによると思うんですが、うちはお互い自由な時間がないとダメなんで、家族で一緒に外出せず、どちらかが子供を連れて、片方に一人の時間を公平に作るように心がけてます。

子供をだしにつかわない

外出の支度とか、「洋服どこだろうねー」とか、子供に話しかけるフリして、相手に服を探させるのはイラつかせる原因になります。

「洋服探してるんだけど、ここだっけ?」という積極的な態度を示しつつ直接相手に言うようにして、外出を早めるゴールを目指しましょう。

して欲しいことは言わなくてもいい仕組みをつくる

この仕組み化が大事だと思ってて、認識のずれをなくして文句を減らしましょう。ナッジする(Google 検索 )という行動経済学の考えを取り入れて改善するといいです。

共有カレンダーを設定

うちはgoogleカレンダーで共有の家族カレンダーを作ってて、お互いの歯医者の予約など事前に登録しています。

「新幹線チケット予約」「学資保険支払い」「歯医者予約」「保育園申し込み期限」「子供夏服準備」など、些細な予定もいれるようにしておくと、お互いリマインドできて、家庭行事のミスが減ります。

いちいち、言葉で共有しようとすると覚える側は負担があるし、忘れてチクチク言ったり言われたりするつらさもなくなるように、お互いの責任で運用するのがいいかと。

年取ってくると、覚えるのがマジで辛い (笑)

前日に簡単にリマインドして共有するくらいの運用がいいかんじです。

メモはLINEで

記録に残してないと言った、言わないという不毛な論争がおこるので、できるだけ、LINEを使って情報共有します。

日々の連絡でうもれてしまうという悩みは、グループチャットをつくるようにしてそこにコメント入れていくようにするといいです。

「旅行の予定」とか「子供の進学」とか。

あと、気をつけた方がいいポイントがリンクだけコピペでおくるのはNG
リンクを開かなくてもポイントがわかるように、コメントを残しましょう。

リンク送ったんだから見とけよと責められると理不尽を感じます。
リンク先をみなくてもすむように心がけるだけで大分円滑にうんようできるようになるかと。

楽しい話題8割、要求・しんどい話2割の割合で話す

相手にして欲しいことを言ったときの反論とか、真面目な話をしなければならないのは正直しんどい。言う方も言われる方も。

なので他のしい時間をつくるように心がけてそこにちょいちょい入れるようにします。

話さなければならないリストをもっておいて、小出しにしていく。

一気に言われてもしんどいし、お酒をのんでると忘れるので、タイミングは気をつける。

NGワード集

前にもいったよね

人間忘れる生き物なので忘れたことを責めずに、忘れない仕組みを一緒に考えようという態度が大事。

頼んでないことやるなよ

あいてのポジティブな行動に水をさすので、まずはやってもらったことに対して「ありがとう」といってからタイミングみて、こうしてほしかったと一言添えましょう。

チっ

無意識化ででてしまう舌打ち。。これやられる方きついんで、「まじかー」「おぇつつ!」とか可でも不可でもない言葉とともいリアクションを大袈裟にとって気持ちを散らしましょう。

そんなにイライラすんなよ

反発する言葉は何もうまないので、「どうした?」と悪ければ謝る姿勢を前面に相手の話をききましょう。できてなくてごめんという言葉と態度が大事かと。

気をつけてることをバーって書き出すと仕事でも大事だなーと。

要望を通す時とか相手のことを考えてwin-winにもってかないと、実現しづらいので、ゴールを見定めてコミュニケーションとっていきましょう。

イラつく時はランニングとか水泳とか体に負荷をかけて、ストレス解消しつつ、うまくいく方法を考える時間を作るのが大事かと。

なので、いい夫婦になるにはやはり考えるお互いの一人の考える時間を作るのが、初めに大事かもと良い夫婦の日に思った次第です。