JVCケンウッドの浴室あんしん安全システムの輸出で日本の優位性がもてたらいいな

お風呂で溺れる事故を防止 JVCケンウッドが非常発報システム「浴室あんしん安全システム」開発

https://news.mixi.jp/view_news.pl?id=6232361&media_id=128

既存のAV機器の事業が右肩下がりの中、
持ってる技術で、ニーズのある商品を形にしようとする姿勢が
勇気づけられるニュースでした。

こういう角度でアイデアがだせる人間でありたいなーと。
もちろん、売り上げ予測など資料を作れないと社内の同意は得られないだろうから、そういう経験は積んでいかないと。

この技術をポータブル化して、脱衣所の行動も検知できるようにして、家族に連絡する機能が実装されたら、パナソニックに類似商品を出されない限り売れそうな気がする。

いや、パナソニック出すだろうなぁ。
浴室含め住宅作ってるからかなりの競合。

LIXILとJVCケンウッドが手を組んだらいいのかなぁ。
住宅に訪問するスタッフ確保のためセコムと協働もありえる。

住宅、全域に設置するのにニーズがある気がする。
独居老人の急な心筋梗塞に対応できたらありがたい。

でも、スマートウォッチつけてて、心不全を察知して通報が先に実装されるのかな。

今後、この辺の老人向けの技術の輸出で日本がまた優位性つくれたらいいな。

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