華金に中目黒で一人遊び。3000円で1週間の仕事疲れをリセット

中目黒 夜 ツタヤ

お疲れプロローグ

花金・華金とは、漢字がどっちであっても「はなの金曜日」という意味です。週休二日制の導入で、翌日(土曜日)の出勤を気にせずに夜遅くまで楽しめるようになったことから、「はなきん」と使われるようになりました。
花金・華金という言葉が流行ったのは約30年前のバブル時代。景気が良く、世間全般が華やいだ雰囲気を持っている時代でした。「金曜日は遊べる華の日」として流行した言葉だったのです。

「花金」「華金」の正しい意味と使い分け方【花の金曜日】 | キャリアパーク[ビジネス]

花金ってバブル期の言葉だったのか。。

普段、仕事終わりは華金を特に気にせず、家に帰る。
だが、今週の華金はパーっと遊びたい気分だった。
今週は疲れがひどく、ストレスも溜まってる感じだった。

花金という言葉の由来を調べるくらい、疲れていた。

すぐに誘える友達は近くにおらず、会社の人も予定があって、誘えなかった。

一人で遊ぼうと思った時に、「まずはサウナに行こう。久しぶりに行くような場所がいいな」という、自分の中の一人遊びの定番の欲求が湧いてきたので探してみる。
金のかからないいい趣味を持ってるなと自分で思う。

普段、金曜日の夜に行かないので、開店してるかどうかを調べた。
わざわざ行ったのに、閉店というショックに耐えられそうになかった。
「こういうリスク管理を事前に考えられるのは、だてに年はとってないなー」と自分をほめる。

表参道の清水湯にでも行くかーって思ってたら、金曜は定休日とのこと。
本当に、調べてよかった。

次に、渋谷と恵比寿の間の改良湯に行こうかなと思ったが、渋谷駅から歩く時間が長く、体力的にしんどかったので、保留。
乗り捨て可の電動キックボードが日本で普及してたらなぁと残念に思う。

(ちなみにリニューアルしてからの改良湯は、個人的にラグジュアリーな雰囲気が楽しめておすすめ。)

副都心線車内で渋谷駅が近づく中、「中目黒の光明泉行って、歩いて帰ろう」とひらめき、開店時間も調べ問題ないことを確認した後、渋谷駅で降りずに、中目黒に向かう。

中目黒駅降りてすぐのツタヤで知的好奇心を満たす。880円の本を購入。

中目黒 夜 ツタヤ

昼間と比べると夜の中目黒のツタヤは、座る余裕があることを知る。
そして、深夜2時までやっている。

光明泉の帰りによって読書して帰る、
という使い方、あり、だな。
スタバで飲み物飲みながら、好きな本を読む。最高だ。
次回、試してみよう。

ツタヤ CUBOID
こういう見たことのないデザイン商品見るのは楽しい

初めて購入で利用したが、レジの場所がいまいちわからず、建物を一度でてレジに向かうのは緊張した。
おっさん用に入り口にわかりやすく、レジは出て向こうという表示が欲しいと思う。(ちなみにPayPayに対応していた。)

世の中の価値を考えたくて、この本を購入。

夜の光明泉はとても繁盛していた。サウナセット740円

駅から3分の好立地。外国の団体客がちょうどきたタイミングでとても混雑していた。

露店風呂が男湯と女湯で日替わりで楽しめるのだが、今回は、女湯の方だった。残念。

こちらもPayPayに対応していた。
財布にお金なくても支払えるのは嬉しい。

光明泉
シャンプー/ボディーソープは別途購入が必要。

広い風呂に入ると疲れが取れる気分になる。それだけでよい。
狭くても目を閉じて、海外をイメージするだけでトリップできる。

サウナ・水風呂、3回転で整う。
ここで体の疲れ・ストレスはなくなっていた。

帰りはお酒、片手に徒歩で帰る。(1000円くらい)

光明泉からは、普段より高めのお酒を買って、徒歩で帰った。

シャッターの閉じた服屋のウィンドウと、夜の社交を楽しむ若者達で賑わう飲食店を横目に、目黒川そいに歩いて帰る。

桜の名所も、水の流れに照明の光がうつり、綺麗。

こんな風景を楽しんで、ほろ酔いで帰るなんて贅沢だなーって思いつつ、交通事故に合わないように気をつけて帰る。

酒
ちょっと高めの酒も思い切って買うのがいい。

1000円のちょっと一杯セットなんかを提供するお店もあったりしたので、そういうお店によったり、おしゃれなバーによるのもいいかもしれない。

今後楽しみは続きそうだ。

3000円もあれば贅沢な花金を楽しめるものだなぁと

家に帰ってから、バタンと眠り、朝起きて、このブログを書いている。
コーヒーを入れ、途中、渡辺篤史の建物探訪を見ながら。

花金を楽しむと土曜の朝もその余韻を感じつつ、早起きしたら、さらに有意義に使えるものだなぁと。

この流れで、花金の中目黒を楽しむのは、今後も続きそう。
老後に2000万用意するのとは別に、一人遊びのスキルアップを重ねていきたい。