個人的大ヒット漫画「ラララ」祝完結

最高に面白いと思ってたマンガ「ラララ」が完結を迎えました。

ラララ(wikipedia)

周りに普及活動しても中々面白さをわかって読んでもらえないので、自分の中でなぜ面白かったのか整理してみます。

なぜ自分はそんなにハマってたのか。

突然リストラされ、彼女にもフラれてしまった主人公・桐島士朗(24)。バーでくさっている時に、謎の巨乳美女に「私の所で働かないか?」と声をかけられる。酔っ払っていたため、言われるがままに契約書にサインしたのだが、翌日桐島は契約の真実を知って──!?
新感覚”専業主夫”ストーリー!!

ストーリーの始まりはこんな感じ。

普通じゃない出来事の数々を主人公とヒロインが小気味よく笑えるやりとりで、
自分たちにできる限り最善の解決をしていく。

  • 偽装結婚
  • 仕事としての主夫生活
  • 元カノの偽装妊娠
  • 育児放棄された子供を養子に迎える
  • 生みの親のジェンダー問題
  • 育ての親の死

など、普通じゃない出来事の内容が割と重い。

それらの問題をヒロインは合理的な判断をし、主人公がツッコむ。
ヒロインと主人公はお互いに信頼しながら幸せに向かっていく姿が心地いい

からなのかな。

自分も身の回りに問題と幸せな解決を考える時間が増えてきたから、シンクロ率が高くなってしまってたのかも。

ラララで残念に思うことは世の中に知られていないこと

『ヤングガンガン』というメディア戦略に弱い媒体誌で連載されてたせいか、
世の中に注目されてないのが、残念でたまらない。

巨乳女医というヒロインが、女性の共感をえられないからか?

個人的には逃げ恥と同じようなヒット狙えるんじゃないかなと思う。

ドラマ化、映画化、楽しみにしてます。

マンガのヒットを出す売り方で言うと60歳の漫画家の父親を30代の子供がプロデュースするな話がネットにありました。

そんな漫画の売り方について考える中、見つけた記事が胸を打ちました。

「クソ漫画」がなぜか“バカ売れ”…年1.5億円以上の印税を生む「凄すぎる」プロデュース術

息子がハリウッドで映画プロデュースを学んで、
漫画家の父親の漫画の内容に応用きかせた結果、売り上げ爆増に繋がるという。

エンタメヒットの方法を理論化、図式化されてて記事は読み応えあります。

アメリカのエンタメの売り出しは学ぶべきことが多いな。
おそらく、韓国の音楽や、映画はこの方法論を参考にしてるはず。

日本からも海外にヒットを飛ばせるようになると景気が上向いていくのかもしれない。

まとめ

ともあれ、「ラララ」はぜひ読んでみてほしいです!

amazonのレビューを、ニコニコそうだよねとうなづきながら読めて和むわー。